プロフィール

健康オタクのタット

 

【ハンドルネーム】健康オタクのタット

 

【年齢】1979年生まれ39歳

 

【住まい】千葉県

 

【趣味】読書(自己啓発、健康関連)、運動(ランニング&ウォーキング・筋トレ)

 

【仕事】コンビニ店員

 

【好きな食べ物】ラーメン、寿司、果物、野菜、チョコ、ポテトチップス、もずく

 

【音楽】マイケル・ジャクソン、安全地帯

 

断食(ファスティング)を知ったきっかけ

 

断食を知ったきっかけは、2014年頃、本屋で船瀬俊介さんが書いた『3日食べなきゃ7割治る!』という本を買って読んだのがきっかけです。

 

その本を読むまでは断食(ファスティング)というと、宗教的な儀式やお寺で修行僧が荒行の一環として実践していることだと思ってました。

 

本を読んだら断食(ファステイング)をすると自然治癒力が活性化することがわかり、健康を保つために必要なことだとわかりました。

 

ですが当時の私は『3日食べなきゃ7割治る!』を読んで、断食はすばらしいと思いましたが、体の調子がよく健康だったので断食(ファスティング)を実践しようとは思いませんでした。

 

断食(ファスティング)をやってみようと思ったきっかけ

 

私が断食(ファスティング)を実践してみようと思ったきっかけは、30代なのに四十肩になってしまったからです。

 

四十肩がどんな症状かというと、私の場合は右肩の筋肉が固まってしまい、動かすと激痛が走り右腕があがらなくなってしまいました。

 

病院嫌いな私は「ほっとけば、その内治るかな」と思って病院には行かずにほっときました。

 

そしたら気分まで悪くなり目まいもしてきたので「これはマズイ」と思い整骨院で診てもらうことにしました。

 

整骨院の先生に診てもっらたら「四十肩」と言われ、1年間の治療が必要になりました。

 

治療内容は1週間に1回整骨院に通い、固まった右肩を先生から思いっきり上に上げてもらい、徐々にほぐしてもらいます。

 

先生から固まった右肩を上げてもらうのが、メチャクチャ痛いんです(>_<)

 

治療を始めてから半年ほどで右肩が上がるようになったので、整骨院に通うのを止めました。

 

ですが右肩が上がるようになりましたが、右肩の痛みと右手首の痛みが治りませんでした。

 

さらに右脇腹の痛みと腰痛の症状まで、でてきました。

 

痛みが引かずに悩んでいたときに頭に思い浮かんだのが、数年前に読んだ船瀬俊介さんの本『3日食べなきゃ7割治る!』でした。

 

「もしかしたら断食(ファスティング)をしたら右肩、右手首、右脇腹の痛みがなくなるかもしれない」と直感が働きました。

 

酵素ドリンクを使った酵素断食は、必要な栄養補給でき空腹感を和らげてくれるので、初心者には安全というこをがわかり酵素断食に挑戦してみることにしました。

 

初めての3日間の酵素断食(ファスティング)

 

30数年間、生きてきて酵素ドリンクだけで3日間過ごすのは初めてだったので「栄養失調で倒れてしまうのではないか?」という不安や心配がありました。

 

ですが『3日間食べなきゃ7割治る!』の本を読んでいて断食が体に良い仕組みを理解していたので不安・心配は和らぎました。

 

酵素ドリンクを飲むことで何か食べたいという衝動が収まり空腹感は若干ありましたが楽に3日間断食を終えることができました。

 

3日間の断食で右肩の痛みが和らいだ

 

私の直感は的中して右肩の痛みが和らぎ右手首の痛みは完全になくなりました。

 

3日間の断食を実践して痛みが和らいだだけではなく、調子が悪く重かった体が軽くなったので、かなり嬉しかったです。

 

断食(ファステイング)を「定期的に続ければ体の痛みが完全になくなるかもしれない」と思ったので2回めは5日間の断食に挑戦しました。

 

2回目の5日間断食で体の痛みがなくなった

 

2回目の5日間の断食(ファステイング)を実践したら右肩の痛み、右脇腹の痛み、さらに腰痛までなくなりました。

 

まさか断食(ファステイング)をして腰痛がなくなるとは思ってなかったので、かなり嬉しかったです。

 

私は腰痛は年のせいと、立ち仕事が原因だと思っていました。

 

しかし断食(ファステイング)をやることで、腰痛の原因は腸の状態が悪かったことに気がつきました。

 

身体の痛みは食生活の乱れが原因と気づいた

 

私は断食(ファステイング)を実践することで、体の痛みや不調は食生活の乱れが原因だと気がつきました。

 

長い間、ラーメン、寿司、刺身、食品添加物入りのコンビニ弁当、ジャンクフードなどの偏った食生活をしていました。

 

若い頃はこのような食生活をしていても何ともありませんが、この偏った食生活を10年、20年と続けていると徐々に内臓に負担がかかり、いきなり体調を崩してしまいます。

 

年齢を重ねてからも乱れた食生活を続けることで、内臓の働きが悪くなり血がドロドロになることで体のあらゆるところが痛みだしたんだと実感しました。

 

それからはご飯は自分で炊きサラダも自分で作り、ラーメンや寿司は週2、3回食べていたのを月に1回に減らし甘いものをできるだけ食べないようにしました。

 

さらに定期的に断食(ファステイング)をして自分の体をデトックス・リセットするようにしています。

 

もし私が体調が悪くなったときに断食(ファステイング)をしないで、乱れた食生活を続けていたら5年後、10年後には取返しのつかない大きな病気にかかっていたでしょう。

 

断食をすることで気づいたことが多くあったので、本当に断食(ファステイング)を実践して良かったと思います。

 

医学が進歩しているはずなのに病人が増えている

 

あなたは年々、病人や年間医療費が増えているのは知っていましたか?

 

2016年の厚生労働省の調査によると糖尿病が疑われる成人の数が初めて1000万人の大台を突破したことがわかりました。

 

また医療技術が発達しているはずなのに、日本の医療費が年々増え続けています。

 

1955年(昭和30年)の年間医療費が約2300億円ですが、2014年(平成26年)には年間医療費が約40兆円にまで増えています。

 

この60年間で日本の人口が約1.4倍に増えましたが、年間医療費は約170倍にまで増えています。

 

この医療費の増加は異常だと思いませんか?

 

病気の増加は暴飲暴食などの食生活の乱れが原因?

病気の増加は食生活の乱れが原因

 

60年間で病人が増えて年間医療費が170倍の約40兆円になったのは、私は食生活が原因だと思っています。

 

私が断食(ファステイング)をやって気づいたことは、食べ過ぎることで内臓に負担がかかり体調が悪くなることを実感しました。

 

現在の日本は飽食の時代と言われていて、料理が美味しいお店や食べ物で溢れています。

 

私は食べログというアプリが流行りだしのがきっかけで美味しいラーメンや寿司を良く食べるようになりました。

 

しかし美味しい料理を食べることで、止められなくなり栄養が偏り身体を壊してしまいました。

 

つまり普段から食生活を質素にしていれば元気で若々しく健康な体でいられるということです。

 

断食(ファステイング)や少食をオススメする理由

 

人間には自分の体調を回復させる自然治癒力が備わっています。

 

しかし消化の悪い脂っこい食べ物や炭水化物や砂糖入りの糖質を暴飲暴食することで、自然治癒力が働かなくなってしまいます。

 

あなたの生活習慣に断食(ファステイング)や少食を取り入れることで、自然治癒力が活性化され病院のお世話にならない体づくりができるようになります。

 

人生100年時代を楽しむには「健康が第一」

健康第一

 

現在は人生100年時代と言われています。

 

ですが、もし長生きしたとしても体調が悪かったら人生楽しめませんですよね。

 

また年金制度が崩壊しつつあり、未来へのお金や生活費の不安もあると思います。

 

長い人生を楽しんだり、お金を稼ぎ続けるためにも「健康第一」に考える必要があります。

 

そのためにも暴飲暴食を控え「飽食」から「断食・少食」の生活習慣をあなたの人生に取り入れることが「健康の秘訣」です。

 

また断食や少食の習慣を取り入れることで長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)が活性化して若々しさ・美しさを長く保つことができます。

 

健康オタク・タット
このブログでは多くの日本人ができるだけ病院のお世話にならずに、元気・健康・若々しさ・美しさ・長寿を長く保てるように健康オタクのタットが学んだ情報をシェアしたいと思います。

 

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