ファスティング(断食)

胃を小さくする5つの方法とは?ファスティング(断食)や16時間断食が1番おすすめ!具体的な方法を解説!

胃を小さくする5つの方法とは?ファスティング(断食)や16時間断食がおすすめ

あなたはこんな悩みがあるのではないでしょうか?

  • 「食べすぎてしまうので、胃を小さくしたい」
  • 「胃を小さくしてダイエットがしたい」
  • 「健康のために胃を小さくして、食べすぎるのを止めたい」
  • 「胃を小さくして少食になりたい」
  • 「食べてもすぐお腹が空いてしまう」

 

TOSHIMASA
私もラーメン、回転寿司、スイーツ、近所のおいしいパンなどが大好きな大食いでした。

しかし、30代後半で体調不良になったことがきっかけでファスティング(断食)や16時間断食を実践。

その結果、胃が小さくなり少食になったのです。

さらに体調不良が回復し、健康も取り戻せました。

 

今回の記事では私が胃を小さくした5つの方法をご紹介します。

 

胃を小さくして少食になれば

ダイエットができて好きな洋服が着れる

体内をデトックス(解毒)して、内側からキレイになる

内臓に休息を与えて、本来の機能を回復させる

こうしたメリットが得られます。

 

胃を小さくするための5つの方法

一般的に胃が小さくなるということはないと言われています。

 

しかし、私は今から紹介する胃を小さくする5つの方法を習慣化することで胃が小さくなりました。

 

正確に表現すると食事をしたときの胃の伸縮性が小さくなったということです。

 

では、胃を小さくする5つの方法とは以下になります。

  1. 1口30回以上よく噛んでゆっくり食べる
  2. 血糖値スパイクを起こさない食べ方をする
  3. 16時間断食を定期的に実施する
  4. 3日間以内のファスティング(断食)を半年1回ぐらいの頻度で実施する
  5. 16時間断食と1日断食を交互に行う

一つずつ具体的に解説していきます。

 

1.1口30回以上、よく噛んでゆっくり食べる

1口、30回以上、よく噛んでゆっくり食べると、いつもより少食でも満腹感が得られます。

 

なぜなら、脳の視床下部にある満腹感を知らせる満腹中枢という神経の刺激を受け取れるからです。

 

食事をしてから満腹中枢に刺激が伝わるまでには20分~30分の時間を要します。

 

20分~30分というのは、脂肪組織から分泌される食欲を抑えるホルモン「レプチン」が満腹中枢に刺激を与えるまでの時間です。

 

つまり、よく噛んでゆっくり食べると、満腹中枢の刺激が感知できるので少食でも満足感が得られます。

 

よく噛んで食べることを習慣化すれば胃を小さくすることができます。

 

昔から日本では「腹八分は医者いらず」という言葉があるように、目安としては「腹7分~8分」がおすすめです。

 

少食の習慣は胃を小さくするだけでなく病気の予防にもつながります。

 

その他にもよく噛んで食べるメリットは多くあります。

  • 肥満の予防(ダイエット効果)
  • 食べ物の消化・吸収を助け胃腸の負担を軽減する
  • 唾液に含まれる酵素ペルオキシダーゼが食品の毒性を中和する
  • よく噛むことで脳細胞を活性化し物忘れを予防する
  • 便秘の解消

このように1口30回以上、よく噛んでゆっくり食べることは、胃を小さくするだけでなく多くのメリットをあなたにもたらします。

 

一方で、よく噛まずに早食いすると、満腹中枢の刺激を受信するまえに食べすぎてしまいます。

 

その結果、以下のようなデメリットがあります。

  • 過食による肥満
  • 胃の伸縮性が高まりお腹が空きやすくなる
  • 胃腸への負担が重くなり内臓疾患のリスクが高まる
  • 消化不良からの慢性的な便秘

このように噛まないで早食いすることは身体にデメリットしかありません。

 

ですから、よく噛んでゆっくり食べることは無料かつ簡単な上に、あなたの健康にメリットしかないので習慣化をおすすめします。

 

2.血糖値スパイクを起こさない食べ方をする

血糖値スパイクを起こさない食べ方をすると、ニセモノの空腹感を防ぐことができます。

 

血糖値スパイクとは血糖値が急激に上昇することです。

 

血糖値が急激に上昇すると血糖値を下げるホルモン「インスリン」が必要以上に膵臓から分泌されます。

 

すると必要以上のインスリンの影響で、今度は血糖値が急激に下降します。

 

この血糖値の上昇と下降の落差がニセモノの空腹感を引き起こします。

 

さらに、自立神経が乱れてイライラしたり情緒不安になったりすると、ストレスになりドカ食いしたくなったりします。

 

そして、また糖質の高いものを食べると血糖値が急上昇してしまいます。

 

このような血糖値の乱高下を血糖値ジェットコースターといいます。

 

ニセモノの空腹感を引き起こさないためにも、血糖値をあげない心がけることが大切です。

 

血糖値を上げない食べ方とは、食べる順番に気をつけることです。

 

初めに生野菜や果物、海藻類、キノコ類など食物繊維が豊富な食品を食べます。

 

次に豆腐や煮物、お味噌汁などを食べます。

 

その次に肉や魚、卵などの動物性たんぱく質を食べます。

 

最後に、血糖値が上がりやすい白米や白いパンなどの精製された糖質を食べます。

 

そうすると、野菜や果物、海藻類、キノコ類などの食物繊維が糖の吸収をゆるやかにしてくれます。

 

その結果、血糖値スパイクを防いでくれるのです。

 

だからといって、精製された糖質、白米、白いパン、麺類、白砂糖の食べすぎは控えたほうがいいでしょう。

 

なぜなら、精製された糖質は食欲を抑えるホルモン「レプチン」の分泌を抑制してしまうからです。

 

つまり、食欲を促し過食になる可能性があります。

 

TOSHIMASA
できれば、白米ではなく食物繊維やビタミン・ミネラルがある玄米がおすすめです。

 

このように食物繊維を先に摂ることで、血糖値スパイクや血糖値ジェットコースターを予防できます。

 

その結果、ニセモノの空腹感の予防になり食べすぎを予防できます。

 

3.16時間断食を実践する

16時間断食を継続的に行うと食べない時間が長引くので、胃の伸縮性が小さくなり少食になります。

 

あくまでも16時間断食を実践した個人的な感想です。

 

おすすめの16時間断食のやり方は、朝食か夕食を抜くやり方です。

 

なぜなら、朝食か夕食を抜くことで睡眠時間の8時間も食べない時間に含まれるので、実質食事を我慢するのは8時間だけになります。

 

そうすれば、16時間断食のハードルが下がるので、誰でも実践しやすくなるのではないでしょうか。

 

とはいえ、16時間何も食べないのは無理があると思います。

 

ですから、間食におすすめの食べ物、飲み物を紹介します。

  • 水分の多い果物:キウイフルーツ、スイカ、メロン、ミカン、グレープフルーツ、なし、など(バナナは太るので1本~2本まで)
  • ナッツ類:食べすぎると太るので注意
  • 100%のフルーツジュース、スムージー、コールドプレスジュースなど
  • ミネラルウォーター、麦茶、ルイボスティーなどカフェインレスの飲み物
  • 完全無添加の酵素ドリンク

つまり、ビタミン・ミネラルなど栄養のある食べ物、飲み物に置き換えて、安全に16時間断食を実践するのです。

 

私も酵素ドリンクで10日間の朝食置き換えダイエット(16時間断食)を実施したので参考にしてみてください▼

 

4.1日~3日間のファスティング(断食)を実践する

16時間断食になれてきたら、1日~3日間のファスティング(断食)をオススメします。

 

胃を小さくするには最も効果的な方法がファステイング(断食)です。

 

ただし、ファスティング(断食)には正しいやり方があり、それを守らないと内臓に負担がかかり危険が伴います。

 

ファスティング(断食)の正しいやり方とは、必ず3つのステップを踏んで実践することです。

 

ファスティング(断食)の3つのステップとは「準備期」「断食期」「復食期」のステップを踏むことです。

 

この3つのステップを守ることで安全にファスティング(断食)が実践できます。

 

ファスティング(断食)の安全で正しいやり方の詳細は▼

 

5.16時間断食と1日断食を交互に行う

3日間のファスティング(断食)は期間が長くて無理って方には、16時間断食と1日断食を交互に3日間実施するやり方をオススメします。

 

3日間のファスティング(断食)だと、3日間も食べれないという辛さがあります。

 

ですが、16時間断食と1日断食を交互に行えば、胃を小さくする効果がある上に、3日間食べない我慢をする必要ないというメリットがあります。

 

ですから、3日間のファスティング(断食)が無理そうな方はおすすめです。

 

注意点としては1日断食のあとの16時間断食は野菜や果物など、体にやさいしい食べ物を中心に食べましょう。

 

また、ファスティングは(断食)は胃を小さくするだけではなく、あなたの体に多くのメリットをもたらします。

 

ファスティング(断食)のメリットの最たる例がオートファジーの活性化です。

 

オートファジーの仕組みは科学的にも証明されています。

 

2016年に東京工業大学の大隅良典栄誉教授が「オートファジー(自食作用)のメカニズムの発見」によりノーベル生理学・医学賞を受賞しています。

 

オートファジーとは体内の細胞に蓄積された異常タンパク質や不良ミトコンドリアなどを分解して、再利用するメカニズムのことです。

 

要するに体に蓄積された毒素を分解して、リサイクルすることです。

 

ですから、ファスティング(断食)や16時間断食をあなたの生活習慣に取り入れる価値は十分にあるのです。

 

ファスティング(断食)のメリット・デメリットの詳細は▼

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ファスティング(断食)を実践するなら酵素ドリンクがおすすめ

ファスティング(断食)を実践する際にさまざまな飲み物が利用されています。

 

例えば、青汁、スムージ、コールドプレスジュース、ミネラルウォーター、などの飲み物があります。

 

その中でも完全無添加の酵素ドリンクがおすすめです。

 

断食の実践に無添加酵素ドリンクをオススメする理由

ファスティング(断食)を実践する際に無添加酵素ドリンクをオススメする理由は以下になります。

  • ビタミン・ミネラルなどの栄養素が補給できるので、自宅で安全に断食ができる
  • ビタミン・ミネラルが補酵素として働くので体内酵素が活性化する
  • 完全無添加の酵素ドリンクは、体にやさしく負担をかけない
  • 必要な栄養素が摂取できるので、空腹感が和らぎ食べない苦痛を軽減できる
  • 熟成・発酵で低分子化されているので、内臓に負担をかけない
  • 水や炭酸水で割るだけなので作るのが簡単だから、空腹になったらすぐに飲める
  • ペットボトルや水筒に入れて持ち歩きができるので、外出中でもすぐに飲める

このように酵素ドリンクは「空腹でつらい」「栄養不足が心配」などのファスティング(断食)のデメリットをカバーしてくれるのが酵素ドリンクです。

 

無添加酵素ドリンク4選の詳細は▼

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胃を小さくする5つの方法|まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は胃を小さくする5つの方法について解説しました。

 

胃を小さくする方法のおさらいをすると

  • 1.一口30回以上よく噛んで、ゆっくり食べる
  • 2.血糖値スパイクを起こさない食べ方をする
  • 3.16時間断食を定期的に実践する
  • 4.3日断食を半年に1回の頻度で実践する
  • 5.16時間断食と1日断食を交互に行う

この5つの方法を無理のないできる範囲で実践してみてください。

 

TOSHIMASA
私は30代後半までラーメン、寿司、近所のおいしいパンなど好き放題食べてました。

それゆえに、30代後半で大きく体調を崩してしまったのです。

体調不良の原因は長年、過ぎ放題食べていた結果、胃、腸、肝臓、腎臓、膵臓などの臓器が疲弊して悲鳴をあげていました。

そこで胃を小さくする5つの方法を実践したことによって、短期間で急速に健康状態を取り戻せたのです。

健康を取り戻せたのは内臓を休息させることによって、内臓本来の機能を取り戻したからです。

ですから、ぜひあなたもメリットが多い胃を小さくする5つの方法を試してみることをオススメします。

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