ファスティング(断食)

ファスティング(断食)のメリット・デメリットとは?

2024年2月6日

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ミャーコ
ミャーコ

これからファスティング(断食)でダイエットしようと思っています。

ファスティング(断食)はダイエット以外にも、健康や美容にも良いと聞きました。

そこでファスティング(断食)にはどんなメリットやデメリットがあるのか教えてください。

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • ファスティング(断食)のメリット16選
  • ファスティング(断食)のデメリット5選

 

当サイトの運営者

シュン
シュン

ファスティングアドバイザーのシュンです。

私はファスティングの資格をもっています。

2018年に体調不良がきっかけでファスティング(断食)を生活習慣に取り入れました。

意識的に空腹の時間をつくり空腹力を鍛えれば、体重が減り元気で健康なカラダが手に入ります。

>>プロフィール

 

本記事はファスティング(断食)のメリット・デメリットがわかりやすくまとめていますので、どんなメリット・デメリットがあるのか理解できるでしょう。

 

そもそもファスティング(断食)って何?って方は、「ファスティング(断食)とは何か?方法から効果までを解説」をご覧ください。

 

また生命活動の源といえる体内酵素については知りたい方は、「酵素とは何か?体内酵素の働きと量を増やす3つの方法を簡単に解説」をご覧ください。

 

ファスティング(断食)のメリット16選

ファスティングのメリット16選

 

ファスティング(断食)や16時間断食、1日1食などを生活習慣に取り入れるとさまざまなメリットが得られます。

 

ファスティング(断食)のメリットに以下のようなものがあります。

 

  • ①:内臓の休息
  • ②:内臓脂肪の燃焼
  • ③:体内のデトックス
  • ④:腸内環境が整う
  • ⑤:免疫力がアップする
  • ⑥:自然治癒力が高まる
  • ⑦:血液がサラサラになる
  • ➇:老化を遅らせる
  • ⑨:美肌になる
  • ⑩:スタミナがつく
  • ⑪:睡眠の質の向上
  • ⑫:脳が覚醒する
  • ⑬:味覚が鋭くなる
  • ⑭:花粉症の予防・解消
  • ⑮:ストレスに強くなる
  • ⑯:胃が小さくなり少食になる

 

ではファスティング(断食)のメリットについて1つずつ具体的に解説していきましょう。

 

①:内臓の休息

内臓の休息

 

ファスティング(断食)のメリット1つ目は、内臓の休息です。

 

なぜ内臓の休息が私たちにとってメリットなのでしょうか?

 

それは私たちの内臓が以下のような理由から疲弊しているからです。

 

  • 1日3食しっかり食べることが一般常識で、厚生労働省も推奨している
  • 糖質や脂質過多の食生活
  • 加工食品や食品添加物が含まれる食品で溢れている
  • 暴飲暴食や食べすぎ

 

あなたの胃腸、肝臓、腎臓、すい臓といった臓器に負担がかかりつづけると以下のような症状が現れます。

 

  • しっかり睡眠をとっても疲れがとれず常にだるい
  • ヒザやヒジ、腰など関節の痛み
  • 食事をしても必要な栄養が吸収できない
  • 免疫力が低下して風邪を引きやすい
  • 老化のスピードが加速する
  • ニキビ・肌荒れの症状がでる
  • 花粉症や目のかゆみ、鼻ずまりなどのアレルギー

 

内臓疲労が蓄積されると腸内環境が悪化し、上記のような症状を発症します。

 

若いころは内臓の機能が元気なため、日常的な食べすぎや暴飲暴食にも耐えられるでしょう。

 

しかし年齢を重ね内臓の機能が衰えてくると、あなたの内臓は食べすぎや暴飲暴食に耐えられなくなってきます。

 

するとカラダの不調や疲れが慢性的になり、ひいては生活習慣病のリスクを高めてしまうのです。

 

そこで定期的にファスティング(断食)や1日1食、16時間断食を行うと、あなたの内臓に休息を与えカラダの不調や生活習慣病を回避できるようになるのです。

 

あなたは仕事や学校の合間に休日を必要とするように、あなたの内臓にも休日を与えることが必要なのです。

 

②:内臓脂肪の燃焼

内臓脂肪の燃焼

 

ファスティング(断食)のメリット2つ目は、内臓脂肪が燃焼することです。

 

まず食生活が乱れ内臓脂肪が増えると、どんなデメリットがあるのか見てみましょう。

 

内臓脂肪が増えるデメリット

  • 睡眠時無呼吸症候群のリスクが高まる
  • 悪玉ホルモンが増える
  • 脂肪肝になり肝炎、肝硬変、肝臓ガンのリスクが高まる
  • インスリン抵抗性が悪化し糖尿病のリスクが高まる
  • 動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高まる

 

このように内臓脂肪が増えると生活習慣病のリスクが高まります。

 

一方で、ファスティング(断食)や1日1食、16時間断食を実践し、空腹時間が10時間たつと脂肪燃焼が始まります。

 

脂肪燃焼すると以下のようなメリットがあります。

 

  • ダイエットができる
  • エネルギー源がケトン体になり細胞内のミトコンドリアが増える
  • 善玉ホルモンが増える
  • インスリン抵抗性が改善し、高血糖、高血圧の予防・解消
  • 血液がサラサラになり動脈硬化の予防・解消

 

このようにファスティング(断食)の実践で、脂肪燃焼が促進されるとダイエットだけでなく生活習慣病の予防・解消にもつながるのです。

 

ファスティング(断食)と脂肪燃焼の関係については、>>ファスティング(断食)の脂肪燃焼いつから?内臓脂肪を落とすメリットも紹介にて詳しく解説しています。

 

③:体内のデトックス

体内のデトックス

 

ファスティング(断食)のメリット3つ目は、体内をデトックスできることです。

 

デトックスとは体内に蓄積された有害物質や老廃物を体外に排出する働きのことです。

 

私たちのカラダは以下のような理由から、有害物質や老廃物などの毒素が蓄積されています。

 

  • 暴飲暴食や過食の習慣
  • ジャンクフードや加工食に含まれる食品添加物
  • 糖質・脂質過多の偏った食生活
  • 空気汚染や水質汚染といった環境汚染
  • 野菜や果物に使われる農薬
  • 肉や魚などに使われる成長ホルモン剤や抗生物質

 

こうした毒素が体内に蓄積され処理しきれなくなると、カラダの不調や生活習慣病の発症、老化の促進といった症状が現れます

 

だからこそ、定期的にファスティング(断食)を行い体内をデトックスすることが若さや健康維持につながるのです。

 

ファスティング(断食)とデトックスの関係性については、>>ファスティング(断食)のデトックス効果とは?細胞の老廃物を排出にて詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

 

④:腸内環境が整う

腸内環境が整う

 

ファスティング(断食)のメリット4つ目は、腸内環境が整うことです。

 

まず腸内環境が悪化し乱れる原因を見てみましょう。

 

  • 暴飲暴食や過食
  • 肉、魚、卵、チーズ、牛乳といった動物性たんぱく質の摂りすぎ
  • 精製した白い炭水化物(白砂糖、白米、パン、パスタ、うどん、麺類、そうめん)の食べすぎ
  • お菓子やカップ麺、揚げ物などのジャンフードの食べすぎ
  • アルコール飲料の飲み過ぎ

 

こうした食べ物や飲み物を摂りすぎると腸内細菌の悪玉菌が増え、腸内環境が悪化します。

 

そこで定期的にファスティング(断食)を行うと、腸内に溜まった宿便や滞留便を全部、排泄できるので腸内環境が整うのです。

 

ファスティング(断食)で腸内に溜まった宿便を全部出す方法は、>>ファスティング(断食)で宿便はいつ出る?宿便を全部出す方法とは?にて解説していますので、チェックしてみてください。

 

また、ファスティング(断食)で腸内環境が整う詳細は、ファスティング(断食)で腸内環境が整う効果4選【腸内細菌が善玉菌優勢になる】にて解説していますので、参考にしてみてください。

 

⑤:免疫力がアップする

免疫力アップ

 

ファスティング(断食)のメリット5つ目は、免疫力がアップすることです。

 

なぜファスティング(断食)をすると、免疫力がアップするのでしょうか?

 

それは免疫細胞の7割は腸内に存在し、ファスティング(断食)を実践すると腸内細菌の善玉菌が増え、腸内環境が整うからです。

 

またファスティング(断食)をするとオートファジーが活性化します。

 

オートファジーの働きの1つに細胞内に侵入した細菌やウイルスを除去する働きがあります。

 

このようにファスティング(断食)を実践すると、2重3重とウイルスや細菌を撃退する防御システムが働くので、免疫力がアップするのです。

 

⑥:自然治癒力が高まる

 

ファスティング(断食)のメリット6つ目は、自然治癒力が高まることです。

 

なぜなら食事を断つことで消化に浪費されていた消化酵素が、代謝酵素に使い回すことができるからです。

 

代謝酵素とは以下のような働きをします。

  • 免疫力をアップさせる
  • 血液を正常値に保つ
  • 炎症した細胞を修復する
  • 吸収した栄養素を細胞に運搬する
  • 体内に蓄積された毒素を排泄する
  • 病気や老化の原因である活性酸素を除去する
  • オートファジーが活性化

 

このようにファスティング(断食)により代謝酵素を活性化させると、自然治癒力が高まります。

 

一方で消化に悪い食べ物を食べすぎたり、暴飲暴食が続いたりすると莫大な消化酵素が消費されてしまいます。

 

その結果、代謝酵素に使い回せなくなり、カラダの不調や老化の促進、生活習慣病といったものを招いてしまうのです。

 

ですから、定期的にファスティング(断食)や1日1食、16時間断食を行って自然治癒力を高めることが健康維持には大切になります。

 

⑦:血液がサラサラになる

血液がサラサラ

 

ファスティング(断食)のメリット7つ目は、血液がサラサラになることです。

 

なぜファスティング(断食)をすると血液がサラサラになるのかというと腸内細菌の善玉菌が優勢になり腸内環境が整うからです。

 

血液がサラサラになると以下のようなメリットがあります。

 

  • 高血圧、高血糖の予防・解消
  • 冷えやむくみの予防・解消
  • 動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、狭心症、認知症の予防
  • ニキビ・肌荒れなどの予防・解消
  • 免疫力がアップ

 

血液がサラサラになると上記のようなメリットが得られます。

 

ファスティング(断食)と高血糖・高血圧などの関わりについては、以下の記事で詳細を解説していますのでご覧ください▼

 

>>ファスティング(断食)で血糖値が下がるの?糖尿病は予防できるの?

>>ファスティング(断食)で血圧が下がるの?高血圧や動脈硬化を予防!

 

➇:老化を遅らせる

老化を遅らせる

 

ファスティング(断食)のメリット8つ目は、老化を遅らせることです。

 

ファスティング(断食)が老化を遅らせる理由は以下の2つになります。

 

  • 長寿遺伝子のサーチュイン遺伝子が活性化
  • 不良ミトコンドリアが除去され、新しいミトコンドリアが増える

 

サーチュイン遺伝子は、老化の原因である活性酸素から細胞を保護してくれます。

 

また、活性酸素の90%が細胞内の不良ミトコンドリアが原因と言われています。

 

ファスティング(断食)でオートファジーが活性化すると、不良ミトコンドリアが除去され、新しいミトコンドリアが増えます。

 

新しいミトコンドリアは老化を予防する抗酸化酵素が活発に働きます。

 

こうした理由からファスティング(断食)は老化を遅らせることができるのです。

 

長寿遺伝子やミトコンドリアについては下記の記事で具体的に解説しています▼

 

>>断食で増えるミトコンドリアって何?その仕組みとメリットを解説!

 

>>ファスティング(断食)で若返り遺伝子が活性化?サーチュインの効果とは?

 

⑨:美肌になる

美肌になる

 

ファスティング(断食)のメリット9つ目は、美肌になることです。

 

ファスティング(断食)をすると腸内環境が整い、顔、背中、お尻といったニキビや肌荒れがキレイになります。

 

なぜなら腸内環境と肌には密接な関わりがあるからです。

 

東洋医学では「肌は腸を映しだす鏡」という言葉があります。

 

例えば腸内環境が乱れるような食べ物ばかり食べていると血液がドロドロに汚れてしまうため、ニキビ、肌荒れ、シミ、シワの原因になってしまいます。

 

一方で定期的なファスティング(断食)や1日1食、16時間断食で腸内環境を整えるとキレイな肌をキープできるのです。

 

さらにファスティング(断食)とあわせて

 

  • 生野菜や果物といったビタミンやミネラル、食物繊維が多く含まれる食べ物を多く食べる
  • 定期的にランニングやウォーキングなどの有酸素運動を行い大量の汗をかく
  • サウナにいって大量の汗をかく

 

といったことを生活習慣に取り入れるとあなたの肌は、驚くような美肌になります。

 

もしあなたが美肌になりたいのであれば上記4つを意識して実践してみましょう。

 

マイナス10歳肌も夢ではありません。

 

ファスティング(断食)と美肌については以下の記事で詳しく解説していますので、チェックしてみてください▼

 

>>ファスティング(断食)は、なぜニキビ・肌荒れが綺麗になるの?その効果とは?

 

⑩:スタミナがつく

スタミナがつく

 

ファスティング(断食)のメリット10コ目は、スタミナがつくことです。

 

ファスティング(断食)をするとスタミナがつく理由は以下の2つになります。

 

  • 内臓を休息させることで本来の機能を取り戻す
  • 消化・吸収・排泄に使われる莫大なエネルギーが節約できる

 

暴飲暴食や過食で内臓が疲弊していると、常にカラダは「疲れやすい」「だるい」「イライラする」「眠い」といった状態になります。

 

しかし、ファスティング(断食)で内臓に休息を与えると内臓の機能がリセットされ、カラダも元気になります。

 

また一説によると1日3食、しっかり食事を摂ると食べ物を消化するエネルギーは、フルマラソン(42.195キロ)に匹敵すると言われています。

 

あなたもお腹いっぱいに食事をしたら、眠くなって頭がボッーとした経験があるのではないでしょうか。

 

この状態は莫大なエネルギーが食べ物の消化に使われている状態なのです。

 

つまりファスティング(断食)をすれば食べ物の消化に使う莫大なエネルギーを節約できるため、スタミナがつくというわけなのです。

 

⑪:睡眠の質が向上

睡眠の質が向上

 

ファスティング(断食)のメリット11コ目は、睡眠の質が向上することです。

 

これは私の実体験になりますが、以前、糖質過多の食生活が続いて体調を崩していました。

 

体調を崩していた時期は、眠っても深く眠れず、すぐ起きて神経がイライラして常に疲れている状態でした。

 

しかし、ファスティング(断食)を始めてからは、睡眠の質が高まりぐっすり眠れるようになったのです

 

また朝の目覚めがよくなりスッキリ起きれるようになりました。

 

このようにファスティング(断食)をすると自律神経が整い睡眠の質が高まります。

 

その結果、常に体調が良くなり勉強や仕事にも良いパフォーマンスが発揮できるようになるのです。

 

⑫:脳が覚醒する

脳が覚醒する

 

ファスティング(断食)のメリット12コ目は、脳が覚醒することです。

 

なぜならファスティング(断食)を実践すると、脳のエネルギー源がブドウ糖からケトン体に切り替わるからです。

 

ケトン体は脂肪細胞の分解によって作られるエネルギー源ですが、脳に与えるメリットは以下のとおりです。

 

  • 認知症やうつ病の予防
  • 脳細胞の炎症を抑える
  • 集中力や記憶力、創造性が高まる
  • 脳細胞が長持ちする

 

このように脳の第2のエネルギー源であるケトン体は、さまざまなメリットをもたらしてくれます。

 

健康雑誌などを読むとブドウ糖が唯一の脳のエネルギー源と述べている記事もありますがそれは間違いです。

 

脳の回転を良くしたいのであれば、食べすぎるより少食を身に付けることが大切です。

 

ファスティング(断食)と脳の覚醒については、>>断食で脳の萎縮やダメージを予防できる理由とは?脳が覚醒して頭が冴えるにて詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

 

⑬:味覚が鋭くなる

 

ファスティング(断食)のメリット13コ目は、味覚が鋭くなることです。

 

ファスティング(断食)中は、酵素ドリンクや水などの飲み物で過ごします。

 

ですので、味覚がリセットされ、鋭くなります。

 

そのため料理の味付けが薄味でも満足するので、健康的な味付けになります。

 

実際に私もファスティング(断食)した後にコンビニのラーメンを食べたら、薬品のような変な味がするのがわかりました。

 

⑭:花粉症の予防・解消

花粉症の予防・解消

 

ファスティング(断食)のメリット14コ目は、花粉症の予防・解消ができることです。

 

また、目のかゆみ、鼻づまり、アトピー性皮膚炎などの予防・解消にも効果を発揮します。

 

花粉症の原因はリーキーガット症候群です。

 

リーキーガット症候群とは腸壁の細胞と細胞の間にすき間ができてしまう症状です。

 

そのすき間から未消化のタンパク質が血管内に侵入し、免疫細胞が暴走し正常な細胞にも攻撃してしまうのです。

 

この免疫細胞の暴走が花粉症の原因です。

 

ファスティング(断食)を実践することで、腸内環境が整うためリーキーガット症候群の予防・解消につながります。

 

ファスティング(断食)と花粉症予防の関連性については、>>ファスティング(断食)で花粉症・鼻炎が予防・解消できる理由とは?にて詳しく解説していますので、参考にしてください。

 

⑮:ストレスに強くなる

 

ファスティング(断食)のメリット15コ目は、ストレスに強くなることです。

 

なぜなら、ファスティング(断食)の実践で腸内環境が整うことで以下の2つのメリットがあるからです。

 

  • 幸せホルモンのセロトニンが安定的に作られる
  • 自律神経が整う

 

幸せホルモンのセロトニンは、心を安定させ感情をコントロールする神経伝達物質です。

 

このセロトニンの70%が腸管細胞で作られています。

 

つまりファスティング(断食)で腸内環境が整うとセロトニンの分泌量が安定するのです。

 

また腸内環境が整うと副交感神経の働きがよくなり自律神経が整うことが近年の研究で明らかになっています。

 

こうしたことからファスティング(断食)を実践するとストレスに強くなり、メンタルが安定するのです。

 

⑯:胃が小さくなり少食になる

 

ファスティング(断食)のメリット16コ目は、胃が小さくなり少食になることです。

 

ファスティング(断食)や1日1食、16時間断食などを定期的に続けると、胃が小さくなり少食になります。

 

胃が小さくなり少食になると以下のようなメリットがあります。

 

  • 老化のスピードが遅くなる
  • すぐにお腹がいっぱいになるので、食べすぎ防止になる
  • 食費が安く済むようになる
  • ファスティング(断食)や1日1食、16時間断食の実践が簡単になる
  • 少食になるので、胃腸、肝臓、腎臓、すい臓の負担が減る
  • 健康で元気なカラダを維持できる

 

このように胃が小さくなり少食になるとオートファジーが活性化し、健康で元気なカラダをキープできるのです。

 

胃を小さくする方法については、>>胃を小さくする5つの方法とは?ファスティング(断食)が1番おすすめ!にて解説していますので、あわせてご覧ください。

 

ファスティング(断食)のデメリット5選

ファスティングのデメリット

 

ファスティング(断食)のメリットを知るとデメリットも気になるかと思います。

 

ここではファスティングのデメリット5つをご紹介します。

 

ファスティング(断食)のデメリット5選

  • ①:正しい知識とやり方を学ばないと危険
  • ②:リバウンドしやすい
  • ③:好転反応がでる
  • ④:慣れるまで空腹感がつらい
  • ⑤:費用がかかる

 

ではファスティング(断食)のデメリットについて詳細を見てみましょう。

 

①:正しい知識とやり方を学ばないと危険

 

ファスティング(断食)のデメリット1つ目は、正しい知識とやり方を学ばないと危険であることです。

 

では、ファスティング(断食)期間中にどんなことをすると危険なのか1例を挙げてみましょう。

 

  • ファスティング(断食)中に市販のジュースやお酒を飲む
  • 準備食を設けないでいきなりファスティング(断食)期に入る
  • ファスティング(断食)中に激しい運動をする
  • ファスティング(断食)後の回復食でドカ食いをする

 

上記のようなことをファスティング(断食)中にやってしまうと非常に危険です。

 

健康を損なってしまう可能性があります。

 

ですから、ファスティング(断食)をするなら、必ず正しいやり方に従って実践する必要があるのです。

 

ファスティング(断食)の正しいやり方は、>>ファスティング(断食)1週間の痩せるやり方とは?【初心者必見】にて解説していますので、チェックしてみてください。

 

②:リバウンドしやすい

 

ファスティング(断食)のデメリット2つ目は、リバウンドしやすいことです。

 

なぜリバウンドしやすいかというと、理由は2つあります。

 

  • ファスティング(断食)後はカラダが栄養を欲している状態にある
  • ファスティング(断食)後は心理的な油断が生まれる

 

リバウンドしやすい1つ目の理由は、ファスティング(断食)後は、カラダが栄養を欲している状態にあるからです。

 

リバウンドしやすい2つ目の理由は、ファスティング(断食)後は心理的な油断が生まれるからです。

 

例えば3日間のファスティング(断食)を実践すると、「こんなに食事制限をしたんだから少しぐらい食べすぎても大丈夫だろう」という心理が働きます。

 

そこで食べすぎてしまうと、栄養が吸収しやすい状態にあるので、一気にリバウンドしてしまうのです。

 

対策としてはファスティング(断食)後に好きな物を食べる場合が少しだけ食べることです。

 

例えば「おはぎとカップラーメンが食べたい」と思ったら、今日はおはぎだけするということです。

 

リバウンドしないためには、ファスティング(断食)後の食生活が大切になります。

 

③:好転反応がでる

 

ファスティング(断食)のデメリット3つ目は、好転反応がでることです。

 

ファスティングを実践すると1日目~2日目ぐらいにかけて、好転反応という症状が現れます。

 

主な症状は頭痛、眠気、イライラ、ダルさなどで、ひどいと吐き気をもよおしたりする人もいます。

 

好転反応は体内に蓄積された有害物質や老廃物などがデトックス(解毒・浄化)されているサインです。

 

乱れた食生活をしていて体内に多くの毒素が蓄積されている人ほど、好転反応の症状が酷くなります。

 

ファスティング(断食)中の好転反応を和らげるには、日頃の食生活を正したり、有酸素運動やサウナで汗をかいてデトックスしてから、ファスティング(断食)を始めるのもおすすめの方法です。

 

ファスティング(断食)で現れる好転反応については、以下の記事をご覧ください▼

 

関連記事
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④:慣れるまで空腹感がつらい

 

ファスティング(断食)のデメリット4つ目は、慣れるまで空腹感がつらいことです。

 

ファスティング(断食)や1日1食、16時間断食といった、食べないことに慣れてない方は初めは空腹感がつらいと思います。

 

特に以下のような方はファスティング(断食)をすると空腹感が辛くなります。

 

  • 毎日、1日3食お腹いっぱいに食べてる人
  • 精製された白米、白いパン、白砂糖を含む食品など高GI値の食品を中心に食べてる人

 

1日3食、お腹いっぱいに食べている方は、胃腸が拡張しています。

 

ですから実際には食事を摂る必用がなくてもニセモノの空腹感を感じてしまうのです。

 

また精製された白い炭水化物(白米、白いパン、白砂糖)といった高GI値の食品を食べると血糖値の乱高下が激しくなります。

 

空腹感を強く感じるのは血糖値が急激に下がったときです。

 

高GI値の食品を食べると血糖値が急激に上がる「血糖値スパイク」が起こります。

 

その結果、膵臓からインスリンが分泌され今度は急激に血糖値が下がります。

 

ですから、お腹が空いたから空腹感を感じているとは一概に言えないのです。

 

ただファスティングになれて、空腹感の辛い時期を超えると食べないことが辛くなくなります。

 

ちなみにファスティング(断食)の空腹感の辛さを軽減してくれるのが、酵素ドリンクです。

 

酵素ドリンクはビタミン・ミネラル・アミノ酸などが凝縮された栄養ドリンクです。

 

ミャーコ
ミャーコ
私は酵素ドリンクを飲みながら3日間ファスティングを実践したので、やりきることができました。

水だけのファスティングだったら1日続けるのも辛かったと思います。

 

 

⑤:費用がかかる

 

ファスティング(断食)のデメリット5つ目は費用がかかることです。

 

ファスティングの合宿代や酵素ドリンク代などの費用がかかります。

 

とはいえ3日間ファスティング(断食)の体内の解毒作用は強力で、元気で生き生きしたカラダを取り戻せます。

 

また理想のスタイルを目指すならファスティング(断食)は欠かせません。

 

ですから、健康に対する投資と考えれば、値段以上のリターンは必ず得られます。

 

それ以上に健康に気をつかわずに入院してしまったときの損害は計り知れません。

 

ちなみに酵素ドリンクを使ったファスティング(断食)には以下のようなメリットがあります。

 

  • 空腹感やふらつきを予防できる
  • 作るのが簡単で持ち運びができる
  • 自宅で無理なく安全に断食に取り組める
  • ビタミン・ミネラル・アミノ酸といった栄養素が補給できる
  • ビタミンやミネラルが補酵素の働きをするので体内酵素が活性化する

 

そもそも酵素ドリンクって何って方は、>>ファスティング(断食)に使う酵素ドリンクとは何?飲むメリット6選をチェックするれば酵素ドリンクを飲むメリットが理解できます。

 

3日間ファスティング(断食)に使う酵素ドリンクについては、>>ファスティング(断食)3日間におすすめの無添加酵素ドリンク7選とは?にてご紹介していますので、チェックしてみてください。

 

また無添加の酵素ドリンクにこだわらない方、あるいは16時間断食から始めたい方は、>>置き換えダイエットに人気の安い酵素ドリンク3選とは?をご覧ください。

 

まとめ:ファスティング(断食)のメリットとデメリット

 

今回はファスティング(断食)のメリットとデメリットについて解説しました。

 

最後におさらいとしてファスティング(断食)のメリットとデメリットについてはまとめてみます。

 

断食のデメリット

  1. 正しい知識・やり方を学ぶ必要がある
  2. リバウンドしやすい
  3. 好転反応がでる
  4. 費用がかかる

断食のメリット

  1. 内臓の休息・機能回復
  2. 短期間でのダイエット
  3. 脂肪燃焼
  4. 体内のデトックス(解毒)
  5. 腸内環境が整う
  6. 免疫力の強化
  7. メンタルが安定する
  8. 睡眠の質を上げる
  9. 血液がサラサラになる
  10. 肌がキレイになる
  11. 老化を遅らせる
  12. 細胞の炎症を修復
  13. 味覚・嗅覚が鋭くなる

ファスティングというとダイエット方法として有名ですよね。

 

でも、ファスティング(断食)本来の目的は体を健康な状態に戻すことです。

 

ファスティングの実践が人間に備わっている自然治癒力を飛躍的に高めてくれるのです。

 

私もファスティングの実践で健康を取り戻せました。

 

ただファスティング(断食)をする上で、不安なのが栄養失調と空腹感の辛さなのではないでしょうあ?

 

この2つの不安を解消してくれるのが、ファスティング専用に作ら得たドリンク、優光泉(ゆうこうせん)酵素です。

 

ファスティング(断食)中に酵素ドリンクを飲めば、必要な栄養素が摂れて空腹感が和らぎます。

 

ファスティング(断食)におすすめの酵素ドリンクについては、>>ファスティング(断食)3日間におすすめの無添加酵素ドリンク7選とは?にてご紹介していますのでチェックしてみてください。

ファスティング(断食)3日間におすすめの酵素ドリンク5選とは?

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あなたもぜひファスティングを体験してみてください。

 

 

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