断食(ファスティング)をする前日までの準備食のメニュー・献立の例を紹介

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断食(ファスティング)の準備食

断食(ファスティング)をする前に準備期間を設ける必要があります。

 

なぜなら準備期間を設けないでいきなり断食を始めたら体が空腹感で耐えられなくなってしまうからです。

 

例えば激しいスポーツをする前も準備運動や練習をして、ケガをしないように体作りをしますよね。

 

それと同じように失敗しないためにも、断食(ファスティング)をする前に準備食(準備期)を断食する期間と同じ期間を設ける必要があります。

 

準備期を設けることで体への負担を最小限に抑えて断食(ファスティング)を実践することができます。

 

それでは準備食に食べるべき食べ物と控えるべき食べ物を紹介します。

準備食(準備期)に食べるべき食品

断食(ファスティング)をする前の準備食に食べるべき食品は、胃腸に負担がかからない食品を食べます。

 

何を食べれば良いのかというと、ま・ご・わ・や・さ・し・い、です。

準備食に摂る食べ物

  • ま・・・豆類:豆腐、納豆、味噌
  • ご・・・ごま、アーモンド、くるみ、ピーナッツ、カシューナッツ
  • わ・・・海藻類:わかめ、ひじき、こんぶ、もずく
  • や・・・野菜、果物
  • さ・・・魚介類:さかな、貝類
  • し・・・キノコ類:しいたけ、まいたけ、えのき、しめじ
  • い・・・ジャガイモ、さつまいも、サトイモ

 

注意

さかなは動物性たんぱく質で消化に悪いので食べるなら、しらすやししゃもなどの小魚をオススメします。

 

このように胃腸に負担の少ない伝統的な日本食を使って準備食を過ごして、断食を実践する前に胃腸を整えます。

 

この中でもオススメの食品はフルーツ(果物)・野菜です。

 

特にフルーツはビタミン、ミネラル、など必要な栄養素が豊富で消化にも良いので体への負担が少ない食べ物だからです。

 

ポイント

フルーツを食べるときは空腹のときに食べるのをオススメします。

空腹時にフルーツを食べるとしっかり腸にフルーツの栄養素が吸収されるからです。

何か食べたあとにフルーツを食べてしまうと胃の中で混ざってしまいフルーツの栄養素を吸収できません。

食べ物の食べ合わせは健康維持やダイエットするためにも気をつけるポイントです。。

準備食に控えるべき食品

次に準備食に控えるべき食べ物を紹介します。

 

準備食に控える食べ物

  • 動物性たんぱく質:肉、、卵、乳製品(牛乳、チーズ、バター、マーガリン)
  • ジャンクフード:カップラーメン、お菓子、揚げ物、ファーストフード
  • 精製された白砂糖、白米、小麦、ジュース
  • お酒、タバコ、コーヒーなどのアルコール、ニコチン、カフェイン

このように準備食に控える食べ物は中毒性があり、消化が悪く内臓に負担がかかります。

完璧に食べないのが無理な人はいつもより控えめにしてください。

準備食の献立・メニューの例

私が断食(ファスティング)をするときの準備食の献立・メニューの例を紹介します。

 

準備食の献立・メニューの例

 

朝食:みかん2個、バナナ1個

昼食:コンビニのサラダ2個、豆腐、酵素ドリンク50mlを400mlの炭酸割り

夕食:白米1合、納豆2パック

このような野菜や果物、豆類中心の食事です。

 

注意ポイント

私の経験談ですが、準備食に白米やパンなどの精製された炭水化物を食べ過ぎると、断食(ファスティング)1日目にお腹が空いてるわけでもないのに白米がやたら食べたくなる衝動に襲われます。

なので楽に断食するためにも、準備食は白米やパンなどの白い炭水化物は少なめに食べたほうがいいでしょう。

 

まとめ

断食(ファスティング)前の準備食をしっかり実践することで断食期間中に空腹感や好転反応を和らげることができます。

 

また今まで食生活が乱れていた人は準備食のま・ご・わ・や・さ・し・いの食品を食べることで今までの食生活を見直すきっかけになります。

 

 

 

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