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オートファジーダイエットをする危険性としない危険性とは?

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ミャーコ
ミャーコ

ダイエットや健康のために、これからオートファジーダイエットをしようと思っています。

その前にオートファジーダイエットの危険性について教えてください。

 

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • オートファジーダイエットをする3つの危険性
  • オートファジーダイエットをしない3つの危険性

 

本記事の内容を読むことでオートファジーダイエットをする危険性とその対処法、またオートファジーダイエットをしない危険性についての理解が深まるでしょう。

 

なおオートファジーの仕組みについは、>>オートファジーとは?簡単にわかりやすく仕組みを解説にて詳しく解説しています。

 

オートファジーダイエットをするなら酵素ドリンクがおすすめです。なぜなら空腹感を和らげビタミンやミネラルの栄養素が補給できるからです。詳しくは、>>オートファジーダイエットに使う酵素ドリンクおすすめ5選とは?をご覧ください。

 

オートファジーダイエットをする3つの危険性

オートファジーをする3つの危険性

 

オートファジーとは16時間以上ものを食べないと活性化する、カラダに備わった機能のことです。

 

オートファジーが活性化すると細胞内に蓄積されたゴミが一掃され、細胞が新しく生まれ変わり病気や老化を遠ざけます。

 

まずはオートファジーダイエットをする、3つの危険性についてお伝えしていきます。

 

オートファジーダイエットの3つの危険性とは、

 

  • ①:血糖値が急上昇
  • ②:リバウンドする
  • ③:筋肉が落ちる

 

では、それぞれの危険性について具体的に解説していきます。

 

①:血糖値が急上昇する

 

オートファジーダイエットをする危険性1つ目は、血糖値が急上昇することです。

 

オートファジーダイエットとは、空腹の状態を16時間つくるダイエット法です。

 

空腹の状態を16時間つくるとカラダが栄養を欲っするため、吸収力が高まり血糖値が上がりやすくなります。

 

血糖値が急上昇すると、血糖値を下げるためにすい臓から過剰にインスリンが分泌されます。

 

こうした血糖値の乱高下が繰り返されると以下のような危険性があります。

 

  • 眠くなったりだるくなったりイライラしたりする
  • 脂肪細胞が肥満になる
  • 高血圧・高血糖になる
  • インスリンが効かなくなり2型糖尿病になる

 

オートファジーダイエットをする危険性の1つ目、血糖値の急上昇を防ぐには以下の方法があります。

 

  • 空腹状態で加工食品や精製された白い炭水化物(白米、パン、麺類)を先に食べない
  • 食物繊維の豊富な植物性食品から先に食べる(野菜、果物、海藻、キノコ、ナッツ)

 

食物繊維には糖分の吸収を緩やかにする作用があり、血糖値の急上昇を防ぐ働きがあります。

 

ですので、オートファジーダイエット後の食事は、血糖値の急上昇を防ぐために植物性食品から食べるようにしましょう。

 

そもそも厚生労働省が実施した「平成28年度国民健康・栄養調査」では以下のよう報告があります。

 

  • 糖尿病が強く疑われる人は、約1000万人
  • 糖尿病の可能性が否定できない人は、約1000万人

 

つまり約2000万人の日本国民は、血糖値が高い状態にあります。

 

これは糖質過多の食生活が大きな要因になっているのです。

 

こうした現状を予防するためにもオートファジーダイエットに取り組み、血糖値を下げることが大切になります。

 

②:リバウンドする

 

オートファジーダイエットをする危険性2つ目は、気をつけないとリバウンドしてしまうことです。

 

オートファジーダイエット後にリバウンドしてしまう理由は以下のとおりです。

 

  • 空腹状態でカラダが栄養を欲しているため、太りやすい状態にある
  • 16時間食べるのを我慢していたため、気がゆるみドカ食いをしてしまう
  • 16時間食べなったから少しぐらい多く食べても大丈夫だという心理になり食べすぎてしまう

 

上記の3つの理由からオートファジーダイエットをすると、リバウンドしてしまう可能性が高くなります。

 

ですから、リバウンドを防ぐためにも16時間断食後の最初の食事は、食物繊維が豊富な食品から食べるようにしましょう。

 

繰り返しになりますが、食物繊維が豊富な食品とは野菜や果物、キノコ、海藻、ナッツといった植物性食品になります。

 

③:筋肉が落ちる

 

オートファジーダイエットをする危険性3つ目は、筋肉が落ちることです。

 

オートファジーダイエットに取り組むと脂肪燃焼するため体重が落ちますが、同時に筋肉量を落ちてしまいます。

 

ですからオートファジーダイエットをする際には、セットで筋トレをするようにしましょう。

 

筋トレをすることで引き締まった理想的な体型が手に入ります。

 

そもそもダイエットするしないに限らず筋肉量は25歳でピークに達して、その後は加齢とともに落ちていってしまいます。

 

65歳までの40年間で25%減少し、さらに80歳までの15年間で25%減少するといわれています。

 

ですからオートファジーダイエットをするしないに限らず筋肉量を保つには、日常的な筋トレは必須なのです。

 

筋トレの方法はYouTubeで検索すれば、効果的な筋トレのやり方が紹介されていますので、チェックしてみてください。

 

オートファジーダイエットをしない3つの危険性

オートファジーダイエットをしない危険性とは?

 

オートファジーダイエットをやらない危険性とは何か?ついて解説していきます。それは以下の3つです。

 

  • 危険性①:内臓が疲弊して機能が低下する
  • 危険性②:肥満になり内臓脂肪が増える
  • 危険性③:活性酸素が増え、老化が加速する

 

では、それぞれの危険性の詳細を見ていきましょう。

 

危険性①:内臓が疲弊して機能が低下する

 

オートファジーダイエットをしない危険性1つ目は、内臓が疲弊し機能が低下することです。

 

内臓が疲弊する原因は以下のとおりです。

 

  • 1日3食、腹10分で食べた上に間食もしっかり食べる
  • 精製された白い炭水化物(白米、パン、パスタ、麺類)といった糖質過多の食生活
  • お菓子(チョコ、クッキー、アイス、アメ、ガム、ポテチ、スイーツ)の食べすぎ
  • ジャンクフード(カップ麺、牛丼、カレーライス、フライドチキン、フライドポテト、ハンバーガー、揚げ物)の食べすぎ
  • 動物性タンパク質(ステーキ、焼き肉、カツ丼、トンカツ、唐揚げ、卵、牛乳)の食べすぎ

 

こうした糖質・脂質に偏った食品は、消化が悪く胃腸、肝臓、腎臓、すい臓といった内臓に負担をかけ疲弊させます。

 

オートファジーダイエットをせず内臓に休息を与えないのは、例えるなら休日のないブラック企業で働いているようなものです。

 

人間に休日がないとカラダを壊してしまうように、内臓にも休日がないと不調が現れます。

 

内臓が疲弊し機能が衰えると以下のような症状が現れます。

 

  • 睡眠をしっかり取っても疲れがとれずスッキリしない
  • ビタミン・ミネラルといった栄養素がしっかり吸収できない
  • 食べ物が消化不良を起こし腸内で腐敗し腸内環境が乱れる
  • 腸内細菌の悪玉菌が増え免疫力の低下、ニキビ・肌荒れ、むくみ・冷え症など症状が現れる

 

特に40代を超えると消化力や内臓機能の低下が顕著になるため、オートファジーダイエットをやらない危険性が高まります。

 

もしあなたが「何か内臓が疲れているような気がする」「最近、食生活が乱れているな」と思ったなら、内臓に休息を与えてあげてください。

 

危険性②:肥満になり内臓脂肪が増える

 

オートファジーダイエットをしない危険性2つ目は、肥満になり内臓脂肪が増えることです。

 

若いころは代謝が良く部活などで運動する量も多いので、少々食べすぎても太りすぎてしまうことがありません。

 

しかし年を重ねると徐々に代謝が悪くなり運動する機会も減るため、太りやすくなり内臓脂肪が増えてしまいます。

 

内臓脂肪が増えると善玉ホルモンの分泌量が減り、一方でさまざまな悪玉ホルモンの分泌量が増え生活習慣病の原因になります。

 

悪玉ホルモンの種類と働きについては以下のとおりです。

 

  • TNF-αやレジスチン・・・インスリンの働きを抑え高血糖の原因に
  • PAI-1・・・血栓の形成を促し、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞の原因に
  • アンジオテンシノーゲン・・・血圧を上げる作用があり、高血圧の原因に
  • 遊離脂肪酸・・・脂質異常症の原因に
  • インターロイキン6・・・免疫異常や細胞の炎症を促がす

 

このように内臓脂肪が増えると悪玉ホルモンの分泌量が増え、生活習慣病の原因になってしまうのです。

 

また、内臓脂肪が増えると脂肪肝にもなってしまいます。

 

脂肪肝になると炎症がおき「非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)」を発症します。

 

肝炎が進行すれば肝硬変→肝臓ガンを発症するリスクを高まってしまうのです。

 

危険性③:活性酸素が増え老化が加速する

 

オートファジーダイエットをしない危険性は活性酸素が増え老化が加速することです。

 

なぜなら細胞内の劣化した古いミトコンドリアが多くの活性酸素を発生させ細胞を攻撃するからです。

 

病気や老化の原因となる活性酸素の9割は、ミトコンドリアが作り出しています。

 

暴飲暴食や食べすぎは、細胞の代謝が悪くなりミトコンドリアを劣化させ、多くの活性酸素を発生させます。

 

このようにオートファジーダイエットをしないと、ミトコンドリアが多くの活性酸素を作り出すために老化が加速するのです。

 

一方でオーファジーダイエットを実行すると、劣化したミトコンドリアは分解され新しく質のいいミトコンドリアを多く作り出します。

 

新しく質のいいミトコンドリアは多くのエネルギーを作り出すと同時に、老化を抑える働きもしてくれます。

 

オートファジーとミトコンドリアの仕組みについては、>>オートファジーがミトコンドリアを丸ごと分解し老化を予防する理由とは?にて詳しく解説しています。

 

また、なぜファスティング(断食)をするとミトコンドリアが増えるのか?については、>>ミトコンドリアを増やすにはファスティング(断食)がいい3つの理由とは?にて詳しく説明しています。

 

まとめ:オートファジーダイエットをする危険性よりしない危険性の方が高い

 

今回はオートファジーダイエットをする危険性としない危険性について解説しました。

 

本記事のポイントをまとめると以下のとおりです。

 

オートファジーダイエットをする危険性3つ

  • 危険性①:血糖値が急上昇
  • 危険性②:リバウンドする
  • 危険性③:筋肉が落ちる

 

オートファジーダイエットをしない危険性3つ

  • 危険性①:内臓が疲弊して機能が低下する
  • 危険性②:肥満になり内臓脂肪が増える
  • 危険性③:活性酸素が増え、老化が加速する

 

オートファジーダイエットはする危険性より、しない危険性の方が高いです。

 

なぜならオートファジーを活性化させないと細胞内に古い老廃物や有害物質が蓄積してしまうからです。

 

するとカラダが疲れやすくなったり、老化が加速したり生活習慣病の要因になってしまうのです。

 

ダイエットだけでなく細胞レベルでの健康や若さの維持には、オートファジーを活性化させることが非常に大切です。

 

あなたをぜひオートファジーダイエットに取り組んでみてください。

 

オートファジーダイエットのやり方については、以下の記事を参考にしてみてください。

 

>>オートファジーダイエットの成功するやり方のコツ5つを徹底解説

 

>>オートファジーダイエットでなぜ痩せないの?失敗する理由8つとは?

 

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